「知られざる医療大国、キューバの自然療法」

雑誌「セラピスト」2017年2月号92頁〜セラピスト2月号

自然療法家の宮川明子さんのキューバ医療と自然療法の記事が5頁に渡って掲載されています。
その中でレイキについても言及されています。

キューバでは多くのドクターがレイキを扱うことができ、西洋医学と同等に扱われているとのこと。
レイキ以外にもホメオパシー、鍼灸、薬草などの代替医療が発達している様子が伺えます。

結局のところモノが不足しているため西洋医学以外の身近な自然療法が当たり前のように取り入れられ、レイキは手だけで済むため一番「モノ」がいらない療法として活躍しているようです。

医療費も無料なため患者も代替医療を素直に受け入れ、「代替療法が西洋医学と肩を並べるだけでなく、人々のなかに自然に溶け込んでいる様子は、感動すら覚えます」と書かれています。

診療時間も一人1〜2時間はかけて行われており、3分医療と言われる日本の医療とは雲泥の差がありますね。
モノがなくてものんびり、幸せ。そんなキューバ人の暮らしぶりが容易に想像できます。

実は究極の贅沢なのかもしれませんね。

※記事中にレイキをしながら手術をして「疲れた」と言っていた外科医のことが書かれていますが、レイキは施術者も疲れません!おそらく手術で疲れたためと思われます。

moffひと代表もキューバの大ファンです。
ひと代表のキューバの旅行記事が旅行情報サイトぶらりにも掲載されています。
記事はこちら。よろしかったらご覧ください!

キューバの料理

パイナップルの中に鶏肉とパイナップルをグレービーソースでからめたものが入っていて、美味♡byつのだゆーこ

 

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