【日本発祥のレイキ、それは直傳靈氣】

直傳靈氣(じきでんれいき)とは?

日本発祥のレイキ、それは直傳靈氣

レイキは日本発祥のセラピーです。戦後それがハワイに渡り、欧米諸国で本来のレイキにヒーリング・スピリチュアルな要素が加わって逆輸入される形で日本に入って来たのが西洋レイキです。

直傳靈氣はヒーリング要素が強い西洋レイキとは異なり、ヒビキ(よくない部分に感じられるピリピリ感など)を重視した、お手当て療法という言い方がふさわしいものです。日本古来のものなので、日本人には腑に落ちるシンプルでわかりやすいレイキが直傳靈氣です。

レイキの創生

レイキは大正時代に臼井甕男(うすいみかお)先生によって創始されました。
臼井先生は会社員、新聞記者、政治家秘書など様々な職業を経験し人生の目的について考え、約3年間、禅の修行をしました。
しかし、悟りの境地には至らず、禅の師に相談をしたところ「それなら一度死んでごらん」と言われました。

臼井先生は覚悟を決め、つまり死を覚悟で京都の鞍馬山にこもって断食を決行。
断食から3週間後の夜中に脳に落雷のような衝撃を受け、意識不明で倒れたそうです。
数時間後に目覚め、心身に靈氣が流れるのを感じ、悟りの境地を開かれました

悟りを開いた後、鞍馬山からの下山中に石につまづいて爪を剥がすほどの大怪我をされました。
思わず怪我に手を当てたところ、たちどころに怪我が治ってしまったのです。

この効果を世の中に役立てたいと臼井先生考え、誰にでもできるような形にしたのが「臼井靈氣療法」です。

この続きは次回に。

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