【そもそもスピリチュアルってなんだ?】

日本ではスピ系などと揶揄されている、スピリチュアリズム
はたしてレイキはスピ系なのか?
ということで、スピリチュアルでWikiをみてみる。

聖霊の、魂の、超自然的な、精神の、教会の、、、などなど。

超自然的なという点ではそうかもしれないし、精神の、という意味でもそうかもしれない。
西洋レイキではハイヤーセルフ、ヒーリングなどについても出てくるし、ある意味スピ系なのかもしれない。

しかし、直傳靈氣ではまったくスピ系という雰囲気はただよっておらず、そもそも直傳靈氣ができた当時にそのような西洋のスピリチュアリズムというコンセプトが日本にあるわけもなく。

西洋レイキと直傳靈氣の違いを聞かれると、西洋レイキはスピリチュアル寄りで、直傳靈氣は治療っぽいというざっくりとした回答をしてしまうのだけれど、単純にそうとも実は言い切れない。

実は終末期医療の現場ではスピリチュアルケアなどという言葉が頻繁に使われていて、
日本の西洋医学vs.ホリスティック医学という構図を考えると少々可笑しい。

いずれにしても、レイキは少々捉えにくく複雑で、個人差があって、自由度が高いことだけは間違いない。
捉え方も、活用の仕方も人それぞれ。

そんな奥が深くて縛られないレイキだからこそ、自分が魅了されたのだと思うのです。



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