【性差よりも思考,環境の違い?】

レイキに興味を持ったり,抵抗なく受けようとするのは女性が多い気がします。
(決して男性が拒絶するという意味ではありません)

レイキについてだけでなく,未知のことに対して保守的なのは男性が多い気がします。
(一方で,UFOなどが好きな人は男性が多いですね…SF好きってことでしょうか?)

でも,得体の知れないものについて,受容できるかどうかは性差よりもその人の育った環境,社会的環境のほうが大きい気がします。

コテコテのサラリーマンで事実しか受け入れない!
という地頭の固い人いますよね?

子供の頃はそうじゃなかった人も,社会に出て,会社で揉まれて,だんだん組織の人になっていく。男性に多いわけです。

女性は社会人になったとしても,プライベートを楽しんだり,子供を育てることで柔軟性がでてくるのでしょうか。
もちろん,プライベートを楽しんでいる男性もたくさんいるとは思いますが。。。

ということで,私がレイキについて話をするときは,性別よりも相手の職業を気にします。
アーティストだとほぼ大丈夫。
サラリーマンでも比較的自由度の高い職種の人はだいたい大丈夫(企画職,クリエイティブ職など)。

そして右脳タイプか,左脳タイプかというのも話し方でなんとなくわかるので,そこもポイントです。

あとは海外経験があるかどうかも案外ポイントです。
海外ではカルチャーギャップが当たり前にあります。
異質なものへの耐性が海外にいるとかなり備わりますので。

などなど,書き並べましたが,実際のところ直感でだいたい大丈夫そうかどうかわかります。

そして,自分の態度も大事です。
私は開けっぴろげにレイキについて話してしまうので,相手もさも普通のことかのように受け止めやすいのではないかと。
恐る恐る話すと,相手もビビってしまいますよね。

早くレイキがヨガのように普通にカミングアウトできる日が来たらいいなと思います。
そのために,こちらでも啓蒙活動してるわけです!



Share