【特別なことは何ひとつない】

動物へのレイキについて,どうやったらいいのか? 何が違うのか?など,聞かれることが多いのですが,特別なことは何もありません。

むしろ,なぜヒトと動物へのレイキが違うという発想が出てくるのでしょうか?
人間目線がそうさせているのではないでしょうか?

レイキは老若男女,病人,妊婦を問わずだれにでもできます。
命あるものなら誰にでもできる。
つまり,「氣」が流れるのか流れないのか,ただそれだけです。
なので,亡くなった人にレイキはできません。

これを踏まえると,動物へのレイキに特別なことは何もないとわかっていただけるかと思います。

ただし,動物へのレイキで知っておくべきことがあります。
それは,それぞれの動物さんたちの世界のマナーです。

人間界でいうならば,各国に文化習慣の違いがあるように,動物たちにもそれぞれ習性や特性があります。

それを無視してレイキをしようとすれば,それは単なる押し付けです。
人間のエゴです。
彼らには断る権利がある。

ご自身の愛犬・愛猫さんだったら,今,何を考えているのか,どこを触られたくないのか,どうしてほしいと言っているのか,わかるのではないかと思います。

もしそれがわからないというのでしたら,まずは人間目線で学ぶ方法もあります。
動物行動学です。

まずは理論的に学ぶことも悪くないと思います。
相手を知ろうという姿勢が大切です。

せっかく高等な脳をもった人間に生まれたのですから,さまざまなアプローチをしてもいいと思います。

これらすべてを受け入れてくれるのがレイキです。



Share